診断士はガテン系?

おやおや、ホントですか?

昨日の日経、AIが机の上の仕事をかっさらってくれる一方で、AIの省人化寄与が低い仕事は現業に多いので、概ね人手不足の影響も加わって、買い手市場のようです。

うちのカミさんも含めたエッセンシャルワーカーの立場もどんどん改善されれば、と思って記事を眺めていたのですが、おっ、診断士もリストにあるじゃん。夫婦でエッセンシャルかと思いましたが、逆に看護師やケアマネは入ってませんね。伸びてないってことかな。
その診断士、意外とハイレベルに見えたりしますが、金額はビミョー。
私の情報網では、都内のタクシー運転手とかはもっともっと稼いでるようなのですが、額よりは伸び率を見るべきですかね。

調査の良し悪しは別にして、物理的な人の存在に依存する業務の相対的な価値は高まりそうです。
診断士は机の上じゃないの?とか思った方もいるかもしれませんが、TVに出てくるような大きな会議室でPC開いてるイメージのコンサルは少ないのかも。
個人で頑張っている多くの診断士の実態は、アナログ経営者と紙ベースの財務データを相手に粘りっこい取り組みをしてるって感じじゃないでしょうか。まさにガテン系!

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