AI対AIに巻き込まれる

そんな心配もさらに乗り越える技術がでてくるんでしょうか。
半端ないAI進化。

昨日の日経の記事。

『ソニーグループは、AIがつくった楽曲について、どのミュージシャンの曲が学習や生成に使われたかを分析する技術を開発した。例えば「ビートルズの曲が3割、クイーンの曲が1割使われている」といった具合に、元になった作品の貢献度合いを数値化できる。既存の楽曲が利用されていた場合に、AIの開発元に説明や対価を求めることが可能になる。』というもの。

分からんでもないけど、どんなアルゴリズムなんでしょうね。そもそもメロディーとリズムは有限じゃない?
人が自然と思いついたメロディーも、潜在意識の下で過去の何かの曲をモチーフに生み出されてたりして、でもAIから見たら過去のあれに似てるじゃん・・みたいな言いがかりを付けられちゃうとかはないのでしょうか。
人間の敗北?

それで裁判とかなったら、どうなんでしょうね。
結局、AI裁判官が出てくるのか・・・。

いや、そうじゃなくて、作曲する側がSonyのアプリで検証して、真似じゃない範囲で作り込むとかだったりとか。

もしくは「模倣度40%ミュージック」「80%オリジナル音楽」・・なんてジャンルができたりして。

なんか変な世の中になってきた。

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