九州でよかった

高市政権の産業政策、「17も重点分野があるし、GXは目立たないし・・」と、以前のブログで書いておりました。
次は、その具体的な支援対象となっている61の商品や技術のことをネタにしようか、と思っていたのですが、新たなネタ出現!
今度は「集積」という切り口が出てまいりました。なるほど!
とはいうものの、なんとか満遍なくネタを作るという苦労も垣間見えるこの割り付け。
伝統的産業は結構集積が進んでいると思います。ただ新進の分野も含む17分野のくくりが先にできちゃってますからね。それに沿って地域をこじつけるのも大変だったでしょう。
地場企業から見れば、「うちはどっかに行かなきゃならないの?」的な不満も出るかもしれません。
弊社としては、九州の割り付けが多いのはありがたい。国としてのいろいろな施策が降りてくると、金儲けのチャンスかも!なとど妄想。
報道によれば、地方経済の活性化に向けた「地域未来戦略」を6月にも策定するとのことなので、また話のネタができることに期待!
いや、違うやろ!ブログネタよりも、やっぱり仕事ネタ期待。

