バブルとプロダクトアウト
最近もバブルなのかどうなのか。
株だけかもしれませんが、もしバルブ景気再来なら、デフレ時代と違ったいろんな変化もあるのかも。
個人的にも、社会人になりたての頃であまり堪能できませんでしたから、再来なら味わいたい。

全く関係ありませんが、「ものづくりシンポジウム」に参加してきました。
会場は北九州国際会議場の国際会議室。
これまでもメインホールはよく使わせてもらっていたりしたけど、ここはあまり馴染みなし。
かつて流行ったような会議システムっぽい構造。
机にはマイクシステムとか、でかでかと配置されてます。OAデスクってやつかな。
1990年竣工なので、バブリーな印象も理解できます。
私の興味は椅子。
いつも座面を高めにして使うのですが、右下にあるレバーを押しても動かない。
まあ30年近く経ってたら、そりゃダンパーもダメになるよな・・・と思いつつ、探っていたら、他にもなんか付いてる。
下を覗き込むと「なにこれ?」
思わずプシュプシュしてしまいました。
何も起こらないけど、僕が座っているせいか?ちょっと腰を浮かしつつ、もうちょっとプシュプシュ。
腰浮かせて、音はプシュー・・・・。他の参加者に誤解されるって!
結局、変化はなかったけど、どうやら座面のクッションの硬さを調整する機能らしい。
バルブの頃はいろいろ考えたんでしょう。あの頃はプロダクトアウト全盛だった気もするし。
今回の経済環境の変化が、作り手や経営者の意識に影響して、面白い製品がどんどん出てきたりするといいですね。
AIの進化でマーケティングも徹底され、真っ当すぎる商品だけになっちゃうのか、それとも、個人の感性やひらめきでいろいろな技術が試されるのか。
一時期の日本と中国の商品企画の対比みたいですな。
本題の会議自体でも、驚きというか、新鮮な気づきがいくつかいただけました。
多くのブログネタ提供に感謝!

