ガラスの時代

「ガラスの仮面」、なつかしいね。美内すずえさんでしたっけ。
でも今日はちょっと違う。

「九州半導体産業展」、出展社パスも頂けたので1日丸々満喫してきました。
昨年同様、関西からの出展が多いですね。地元にも頑張ってもらいたい。
内容的には、昨年に比べてガラスコア関連が目立った気がします。
展示会とは別に行っていただいたふくおかISTの勉強会でも、某有名専門家の方から「ガラスコアは必要な技術になりつつある、SC上のゲームチェンジかも」的なコメントがありました。

展示会でのヒアリングでは「試作依頼がめちゃ来てる」という話が多かったので、「どこまで目処が付いてるんだっけ」「いつ量産フェーズになるんだっけ」という点をGeminiさんにまとめてもらいました。
いろいろ調べてもらった結果、プロセスと時期でマップにしてもらったのが上の画像。
(材料探しは悪くないけど、画像生成はあいかわらず手がかかりますな・・・。Geminiっぽさがまだ残ってるし。)

2−3年後には出てくるのかな。技術が進むのはほんと面白いと期待。
ただ、基板も高コストでしょうし、それだけじゃなくって載るチップも超高価になるからね。
最終的には使う我々のコスト負担はどうなっちゃうのか、とか心配したり。
一方で、ラインでの歩留まりや品質確保の前倒しとか、技術上の課題も高度化するでしょうから、仕事来んかな・・とか一瞬思ったけど、手が出せるレベルじゃないよね。見守ります。

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