門司の新名所

我が門司区のワイナリー、ラベンダーファームさんのイベントに酔ってきました。いや、寄ってきました。

会長の奥村さんに畑を案内してもらいます。

シャルドネに始まり、キャンベルアーリー、サンジョベーゼと続きます。
黒ブドウ多いな、と思ったら、会長が赤ワイン好きだったのでとのこと。

白ワインの人気が高く、即完売な状況なので白ブドウも増やされていくそうです。


いい感じの畑ですが、さらに面白いのは、ガラミ。細川忠利が命じて作らせた際に使った山ブドウ。400年前ですかね。
ワイン自体の歴史は紀元前ですが、現代ワインは500〜600年くらい前からでしょうから、結構初期なのかも。
今回は畑の近くまでは行きませんでしたが、しっかり育っているようです。来年の醸造が楽しみ。

その後、カベルネソーヴィニヨン、メルロー、さらにはシラーも栽培されていました。
3杯も呑んだので記憶があやふやですが、マルベック、アルバリーニョもあった気がします。

そうそう、面白い品種が他にもありました。
アルモノワール、山梨果樹試験場が作った黒ブドウ。カベソーとツヴァイゲルトレーベの交配種で、海外持ち出し禁止の品種だそうです。温暖化にはどうなのかなと思いつつ、こちらもできあがりに期待。

イベントでは、お子ちゃまたちのダンスやシャボン玉などもあり、ゆったりワインを飲む大人もいて、いい感じでした。
事業としても成長してほしいけど、さらには門司の名所にもなってほしい。応援してます。

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