minimini
カミさんに追い出されて部屋探しをしている・・というネタじゃありません。
(関係ないけど、ミニミニさんは業界2位だったのですな。知らんかった。)

いつもお世話になっている門司港運さん主催のミニミニトライアスロンに、給水所のボランティアとして参加してきました。
スタートは30分前倒しされたものの、すでに気温も半端ない中、多くの方がそれぞれのレースを楽しまれていたと感じます。
給水ボラをしたのは初めてですが、思ったより気持ちが入りますね。
知らない方が走っているわけだけど、気持ちよさそうなら「いけー!」とか、苦しそうなら「頑張れ!」とか「無理しないでー」とか。
なんとなく自分の分身を見ている的な感覚になったりしてますかね。このあたりが、人間が持つ感情なのかな。
ロボットやAIにない要素として活かせるのかも、と考えたりします。
時間の都合で、最後のバイク(自転車)は見られませんでしたが、それにしても、これだけのイベントを40年も続けているのはなかなかスゴい。(思いついたこと自体もスゴいよね)
過去は別にして、最近はターミナルの荷揚げは土日休業になっていたり、(悲しいけど)地域住民が減少してあまり迷惑をおかけしなくて済んだり、といった開催制約上の好条件もあるようだし、地理的にもちょうど(混んでない)プールもあるという点で、まだまだ生き残りそうなイベント。
来年も応援してみたい。

