KitaQ愛
MiJSさんのイベントに参加してきました。
MiJS(Made in Japan Software & Service Consortium)は、「ソフトウェアで日本を強くする」という大義を掲げる、国産プロダクトベンダーで構成されたコンソーシアム。
今回は北九州市がお呼びしたのでしょうか、主催はMiJSさんでイベント名も「MIJS北九州ワークショップ2026」となっていて、北九州市が後援されていました。
ウイングアーク1stさんが団体の中核にもいらっしゃるようなので、そのつながりもあるのかも。
プログラムも交流会もちょっとレベルが高い!
私は仕事の関係で第1部の後半からでしたが、第2部パネルディスカッションのモデレータがものづくり太郎さんですからね。
北九州には3年前にも来てくれたと思うのですが、同じ愛知県民として応援したい。
1部も含めてパネルディスカッションには、松本工業の館下さんやKiQ Roboticsの滝本さんも登壇されていました。
全体的に、若干北九州推しなトークに偏っていた感じもあるけど、参加者の半分くらいは市外・県外からの方だったようなので、北九州の魅力を持ち帰ってもらえればと思います。
交流会はいきなり君が代斉唱から。なんと会員企業の方が熱唱。すばらしい。
武内市長もいらっしゃってましたし、さらには祇園太鼓の演奏まで用意されていました。
ソフトウェア団体はRichなのでしょうか・・・。食らいつきたい。
真面目な話に戻りますが、パネルディスカッションなどの内容からは、北九州の企業の皆さんは「北九州愛」が他の地域にくらべて強いのではないか、というコメントや印象が新鮮でした。確かにそうかも。

