AI予測
AIの皆さんには資料作成で連日お世話になっています。
1年前に手伝ってもらっていた時とは、レベルも段違い。優秀になってますな。(払っているお給金も大幅に増えてるけど・・)
そんな彼らに関して、以前、日経新聞に掲載されていた「AI予測」がちょっと気になっていたので、経過をチェックしてみました。

| 10/28JST6:00時点 | |
| 日経平均 | 63,268.37 |
| ダウ平均 | 52,377.57 |
| 時価総額首位 | トヨタ(MUFGは2位、SBGは4位) |
| ドル円 | 157.91 |
| ノーベル賞 | カール・ダイセロス、ペーター・ヘーゲマン、ゲオルク・ナーゲル、 フランシス・ハルツェン アンリ・B・カガン、硤合憲三 アン・カーソン ナビ・ピレイ ロバート・ホール、マイケル・ウッドフォード |
まだ2ヶ月ほど残っていますが、経済指標関連はクロードがかなりいい感じですな。私の周囲でも「彼が一番良い」という声をよく聞きます。
唯一結果がはっきりしているノーベル賞受賞者は、いずれも全滅。
来週結果が判明する中間選挙、7月末時点でも共和党は下院の過半数(218)割れを、彼らは予測しています。
現時点、民主党の過半数越えは確実視されていますが、GPTの予測値が一番近そうな感じでしょうか。来週が楽しみですな。
他も含めて、年末にまた眺めてみましょう。
実用という点で考えれば、結果の予測そのものより、そのプロセスを示してもらう方が役立つでしょうから、影響因子として何を挙げたか・それがどう変化すると考えたか・その中で何を重視したか、とかを聞くのがいいですね。
生成AIが、学習と整理中心だったころは「プロセスは分からない」というのが通説でしたが、今やそんなこともなく、考えの道筋もちゃんと説明してくれるところまで来てしまいました。ほんと恐るべし。
弊社の将来も予測してもらいましょうか。

