RPA

前からちょっと使ってたAutomator。
MacOSに装備されているRPA的なソフト。
ファイルの変換とか、同じようなちょっとした操作を、2本指タップ(マウスなら右クリック)でクイックアクセスとかのコマンドにできちゃう。
でも意外と難しくて、あまり使えてませんでした。
最近、葬儀屋さまの支援をしていて、親父の葬儀で懐かしの画像をスライドショーしたのを思い出しました。
そろそろオレの葬式に使う画像も選んでおくかと、たまってきた写真を整理し始めたのですが、iphoneからMacの写真アプリに落としてるからHEICフォーマットだらけ。
どうせなら日付別にして、フォーマットもjpgでまとめたい。
普段は不可視になっているオリジナル画像を拾って整理しようと思ったけど、保存されている名称が記号の羅列でしかない。
フォルダずつjpgで書き出すか・・、いやそんな暇ないやろ。
なら自動化してみるか、ということでAutomatorに挑みました。なんとなくわかるんだけど、ちょっと上手くいかない。
Automatorだけでは上手くいかないところを、ターミナルでの処理も加えることで、数万枚ある画像ファイルをjpg変換→名称も作成日に変更→全部をフォルダに統合!
さらに、保存画像の作成日が(実際の撮影日ではなく)PC上のコピーをした日になってしまってるファイルも、GPS情報の日付を拾って名称変更する操作も習得!
できちゃった感が半端ない。
肝心なところはAIの助けのおかげなので、勘違いといえばそうだけど、達成感はありますな。

