時速300km

こだま号はこれくらいの最高速度でしたね。
乗ってるとそうでもないけど、秒速80m以上ですからね。早いです。
小倉ー博多間はいつもお世話になっています。安いし助かりますな。

でも新幹線じゃなくって、洋上風力発電のブレードの話。

ひびきウインドエナジーさんの、洋上風力発電機見学ツアーに参加してきました。
素晴らしいです。
超人気イベントで、今日の予約は14分で売り切れたとか・・。

海に浮かぶ風車を間近で見れるだけでなく、響灘でちょっとしたクルーズが楽しめる、ほんとありがたい。
再エネの代表格だからね。GXの専門家としても行かなきゃならぬ。

まずは座学。会議室で、風車の構造や設置の経過などを教えていただきました。
設計も土木工事も設置工事も半端ない難しさにも思いました。テストケースとしては良いのでしょうけど、今後の普及には設置コストが気になります。

そして洋上へ。各種洋上イベントでは毎度お馴染み、関門汽船さんの観光船。今日は「かんもん」号でした。
若松沿岸までは20分ほど、いつもと違う方向から街並みや工場地帯を眺めます。

響灘は風強いね。陸上はほとんど無風な感じだったけど、沖に出たらデッキにも立てないくらいの超強風。
風車もしっかり回ってました。でかい!
25本ありました。地図での印象と違って、かなり広範囲に建てられていました。

ゆっくり回っているように見えるけど、解説によるとブレードの先端は時速300km!
えー、ホントかな・・・と疑いつつも、とにかく楽しんで帰ってきました。

で、復習。

・風車の直径が170mなので、円周は534m
・時速300 kmは秒速83m
あら、6秒で1周回れば時速300m以上になるのね。そうは見えないところが脳の錯覚や感覚なのでしょうか。
ますます面白い。

ひびきウインドエナジーのみなさま、本当にありがとうございます。
北九州GXの盛り上がりにも期待!

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